宅建業の開業・ご入会

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宅建業界最大組織が全力でサポート

愛知宅建協会は、消費者から「信頼と安心のハトマーク」と認知されております。それは、保証制度が完備されているからです。
宅建業法(第74条)で定められた公益法人である愛知宅建協会には、県内で開業する宅建業者約5,600会員が所属しており、その数は県内の 「宅建業者全体の約80%」にあたります。
また、愛知宅建協会は、全国組織の公益社団法人 「全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)」にも加盟しております。その総会員数は約10万で、全国の宅建業者の約80%のシェアを占めています。
宅建業法は、営業保証金制度に代わる保証協会制度(第64条)を定めており、全国宅地建物取引業会連合会(全宅連)傘下の約10万の会員は、この宅建業法の規定に基づいて設立された公益社団法人 「全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)」にも所属しています。 「所属会員数は業界最大」で、それにより、スケールメリットを活かした充実の保証を実現可能にしています。
愛知宅建協会は、これからも消費者の安心・安全を守るために、愛知県内で宅建業者の社会的地位の向上、不動産流通の円滑化、取引紛争の解決等の事業を推進しています。

入会方法について

主たる事務所所在地を管轄する支部に業協会の入会申し込みを行います。ご入会と同時に 全国宅地建物取引業保証協会へもご入会いただくため、その手続きも行なっていただきます。
愛知県内の支店・営業所等の従たる事務所の場合、その事務所所在地を管轄する支部へ申し込みを行なって下さい。
愛知県外に本店があり、愛知県内に支店を開設する場合には、 宅建協会本部事務局(052-522-2575)までお問い合わせください。

支部紹介はこちら 支部紹介はこちら

description入会費用

愛知県宅建協会にご入会するための費用と全国宅地建物取引業保証協会にご入会するための費用をご用意ください。

< 愛知県宅建協会 (4月入会の場合)>
正会員

準会員

専任宅建士会員

準会員

従業者会員
摘要
入会金 800,000円 200,000円 0円

※20万円以上は5年均等償却の繰延資産となります。

※消費税対象外となります。

店頭看板代 3,000円
会費(年額) 54,000円 24,000円 12,000円

※年度途中入会の場合会費は月割計算となります。

不動産キャリアパーソン資格講座 8,000円
+消費税
8,000円
+消費税
8,000円
+消費税

一事業所毎に1名以上の受講義務があります。 (正会員は必ず受講)

愛知宅建サポート(株)業務負担金 50,000円

※各種会員支援サービス提供料

代表者が専任宅建士会員を兼ねる場合は、
800,000(入会金)+3,000(店頭看板代)+54,000(会費)+8,000(資格講座)+50,000(負担金)=915,000円(資格講座消費税含まず)となります。
代表者と専任宅建士会員が別の場合は、上記に加えて
200,000(入会金)+24,000(会費)=224,000円が必要となります。

※令和2年4月現在の費用です。詳しくはお問い合わせください。

< 全国宅地建物取引業保証協会 (4月入会の場合)>
本店 支店 摘要
入会金 200,000円 100,000円

※20万円以上は5年均等償却の繰延資産となります。

※20万円未満は単年度経費となります。

※消費税対象外となります。

入会金分納制度
分担金 600,000円 300,000円

※廃業した場合、官報掲載後返還されるため資金計上となります。

会費(年額) 6,000円 6,000円

※年度途中入会の場合会費は月割計算となります。

※支店は1支店につき6,000円となります。

本店のみの場合は、
200,000(入会金)+600,000(分担金)+6,000(会費)=806,000円となります。
本店と支店の場合は、本店分に加えて
100,000(入会金)+300,000(分担金)+6,000(会費)=406,000円(支店分)が必要となります。

※令和2年4月現在の費用です。詳しくはお問い合わせください。

description必要書類

愛知県宅建協会にご入会するための必要書類と全国宅地建物取引業保証協会にご入会するための必要書類をご用意いただく必要がございます。

愛知県宅建協会
  • 入会申込書
  • 誓約書
  • 免許申請書(写)
  • 不動産キャリアパーソン資格講座申込書
  • 入会審査報告書
  • レインズ(IP 型)申込書、あいぽっぽ申込書、ハトマークサイト申込書(※ご利用される方のみ)
全国宅地建物取引業保証協会
  • 入会申込書
  • 弁済業務保証金分担金納付書
  • 連帯保証書・誓約書(※法人の場合のみ)
  • 誓約書
  • 代表者個人の印鑑証明書(※法人の場合のみ)

新規入会の入会手続き代行を行なった行政書士・司法書士の方は、 open_in_new謝礼進呈の実施要領 をご確認ください。

新規入会者を紹介いただいた正会員の方は、 open_in_new謝礼進呈の実施要領 をご確認ください。

開業サポート 行政書士法人あいたく 開業サポート 行政書士法人あいたく

description提出関連書式(ダウンロード)

※変更・退会等の記入、提出方法については「手続きの流れ・記入例」をご確認ください。
 ご不明点は所属支部にお問い合わせください。

※愛知県庁への書類はこちらからダウンロードください。

※本会個人情報の取り扱いについては こちら

必要書類一覧 必要書類一覧PDF
新規入会 記入用書類
本店代表者変更 記入用書類(PDF版)記入用書類(エクセル版) 手続きの流れ・記入例
支店代表者変更 記入用書類(PDF版)記入用書類(エクセル版) 手続きの流れ・記入例
社名・住所・TEL 等変更 【本店・支店共通】記入用書類(PDF版)
【本店】記入用書類(エクセル版) 【支店】記入用書類(エクセル版)
手続きの流れ・記入例
専任宅建士変更(承継) 記入用書類(PDF版)記入用書類(エクセル版) 手続きの流れ・記入例
退会・廃業 記入用書類 手続きの流れ・記入例
準会員入会 記入用書類 手続きの流れ・記入例
個人⇔法人・知事⇔大臣 等変更 記入用書類 手続きの流れ・記入例

assignment_ind入会資格

愛知県宅建協会の会員種別は3種類あり、それぞれ入会可能な資格が異なりますのでご注意ください。
また、愛知宅建協会へのご入会は 正会員・準会員(専任宅建士会員)それぞれご入会が必要となります。

正会員
  • 個人の免許業者の場合、免許を受けた者。
  • 法人の免許業者の場合、その法人を代表する役員。
  • 1および2の場合の従たる事務所の責任者。
準会員(専任宅建士会員) 免許要件としての専任の宅建士。
準会員(従業者会員) 専任宅建士会員以外で、正会員の従業者で正会員の推薦する者。
  • ※入会時の推薦人は不要です。
  • ※代表者が準会員(専任宅建士会員)を兼ねる場合は、正会員のみでも入会が可能です。

不動産業の開業について

宅建業開業までの流れ

愛知県から宅地建物取引業免許の交付を受けている方、あるいは免許を申請中の方であれば、どなたでも入会をお申し込みいただけます。
入会申込をいただいた後、協会の規定する入会審査基準に基づいて審査を行います。
※書類の提出先などは、事務所の所在地を管轄する、支部事務局が窓口となります。

不動産開業と宅建協会入会までの流れ 不動産開業と宅建協会入会までの流れ
申請書のダウンロードはこちら 申請書のダウンロードはこちら

愛知宅建協会に入会するメリット

「信頼産業」である不動産業において、その「信頼」を一から築き上げていくことは並大抵のことではありません。しかし、「信頼と安心のハトマーク」の宅建協会に入会することで、永年にわたり培われたハトマークとしての 信頼を、開業初日から持つことができます。
また、宅建業法では、 宅建業を行うには、営業保証金を供託所に供託することが義務付けられています。
この営業保証金は、会社設立にかかる費用とは別に 1000万円を用意しなければなりません。
しかし、協会へ入会すれば、弁済業務保証金分担金60万円を保証協会へ供託するだけで 営業保証金1000万円が免除されます。

愛知宅建協会入会までの流れ

愛知県から宅地建物取引業免許の交付を受けている方、あるいは免許を申請中の方であれば、どなたでも入会をお申し込みいただけます。入会申込をいただいた後、協会の規定する入会審査基準に基づいて審査を行います。
※書類の提出先などは、事務所の所在地を管轄する、支部事務局が窓口となります。

不動産開業と宅建協会入会までの流れ 不動産開業と宅建協会入会までの流れ

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