組織概要

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宅建協会とは

愛知県宅建協会は、県下最大の宅建業者団体です

愛知宅建協会 外観

公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会(愛知県宅建協会)は、愛知県知事認定で設立された公益法人です。
宅地建物取引業務の適正な運営と公正な取引を確保し、会員の品位の保持および資質の向上に努め、宅建業の健全な発展を図ることを目的に昭和34年に設立され、 県内約5,600の会員で構成されております。(平成31年4月現在)
また、愛知県宅建協会は全国組織の公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)に加盟しております。全宅連の会員数は 全国で約10万会員にものぼり、それは、 宅建業者全体の約80%が加盟していることを意味します。

愛知県宅建協会には、宅建業法第64条に基づく公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会・愛知本部をはじめ、会員の事業活動を強力にサポートする愛知宅建サポート株式会社などの関連組織があります。
また、国土交通大臣指定の公益社団法人中部圏不動産流通機構(レインズ)の設立にも参画し、不動産業界の発展に寄与しています。

宅建協会 構成 宅建協会 構成

組織概要

組織名 公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会
所在地

〒451-0031 愛知県名古屋市西区城西5丁目1-14(愛知県不動産会館)

TEL 052-522-2575(代)
FAX 052-521-1837
会長 岡本 大忍
創立 昭和34年6月3日
社団法人認可 昭和42年6月30日
支部数 愛知県下15支部
会員数 5,529人(平成31年 4月1日現在)
委員会 構成 総務財政委員会、人材育成委員会、消費者保護委員会、地域貢献委員会、 政策流通委員会、会員支援委員会
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宅建協会の主な活動

不動産業界の活性化と信頼作りのお手伝い

信頼づくりをサポート 信頼づくりをサポート

人々の暮らしや経済活動のなかで、不動産は極めて重要な役割を果たしています。その提供・管理という仕事を担う 不動産業者として必要不可欠な「信頼」をつくりだすために、宅地建物取引業の適正な運営を確保するとともに、健全な発達に寄与し、一般消費者の利益の擁護又は増進を目的とする事業を行っております。
宅地建物取引士資格試験の実施や宅地建物取引士証の交付など公的業務の受託や不動産流通をよりスムーズにするための仕組みづくり、不動産管理の高度化に対するアドバイス、都市全体を見通した街づくりなどを通じて 不動産業界全体の活性化とイメージアップに大きな役割を果たしています。
お客さまに対しては、誰かが土地や建物を購入しようと思ったときに、 どこの宅地建物取引業者でも安心して相談できるような環境をつくり出すことを第一の目標としています。宅地建物取引時に生じた苦情やトラブルの解決はもちろん、それらを未然に防ぐための活動を行っています。

支部紹介

宅建協会には15の支部があります 宅建協会には15の支部があります

愛知県宅建協会には、県下15の支部が会員の資質向上を目的とした研修会、一般消費者向けの不動産無料相談、地域貢献事業を行っております。
愛知県宅建協会は、厳正な入会審査を経た宅建業者により構成され、一般消費者の利益擁護または増進を目的とする事業を行っております。
不動産に関するご相談は、お近くの支部または支部会員にご相談ください。

支部紹介はこちら 支部紹介はこちら

情報誌ハトマークあいち

愛知宅建協会では、会報誌「ハトマークあいち」を発行しております。当サイトでは、会報誌「ハトマークあいち」をPDFにてご覧いただけます。

※本誌内容の無断転機はご遠慮ください。
※会報誌をご覧いただくには、 open_in_new Adobe Reader が必要となります。
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50周年を迎えて

愛知宅建協会は50周年を迎えました 愛知宅建協会は50周年を迎えました

愛知県宅建協会には、昭和42年に設立し、平成27年に50周年を迎えました。多くの皆様のご協力により、この半世紀の間、宅地建物取引業の適正な運営と公正な取引の確保に、各種事業を通じて取り組んでくることができました。
各時代における諸問題に対応し社会へ貢献することにより、業界の健全な発展と社会的な地位の向上を一歩ずつ進めてきた結果が、今日の「あいち宅建」であると言えます。
目指すべき理想の姿を示した「愛知宅建版ビジョン」の実現を見据え、さらなる発展に向けて、次の10年も引き続きご協力をお願いします。

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